矢倉とは?
やぐら
将棋で金・銀を積み上げるように配置し、玉を中央付近に囲う代表的な居飛車の囲いです。
矢倉とは、将棋で玉を8八(後手なら2二)に配置し、その周囲に金・銀を弓形に積み上げて守る囲いをいう。上部からの攻めに強く、長年「将棋の純文学」と称されてきた。居飛車党に好まれ、矢倉戦はプロ将棋の最重要戦型の一つとして長く研究されてきた。
使い方・例文
矢倉の終盤はミスが許されず、両者が1手ずつ正確に指し続けた緊張感のある将棋になった。
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