真田昌幸とは?
さなだまさゆき
上田城で徳川軍を二度撃退した智将で、真田幸村の父として知られる信濃の武将です。
真田昌幸(1547〜1611)は信濃国(現長野県)の武将で、武田家滅亡後に独立して真田家を守りました。上田城に拠り、1585年と1600年の二度にわたって徳川軍の大軍を少数で撃退しました。関ヶ原では西軍に属したため高野山に流罪となり、配流先で没しました。知略に優れた武将として、「表裏比興の者」とも評されています。
使い方・例文
真田昌幸は上田城で徳川軍を二度退けた名将で、知略の人として後世に高く評価される。
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