申し合いとは?
もうしあい
勝ったほうが土俵に残り次の相手と続けて取組む形式の稽古で、部屋の朝稽古の中心的なメニューである。
申し合いは相撲の稽古において、勝ったほうの力士が土俵に残り、次々と異なる相手と続けて取組む形式の練習をいう。実戦に近い状況で繰り返し多くの相手と取組めるため、技術・体力・集中力を同時に高めることができる。部屋の朝稽古の中心的なプログラムで、師匠が土俵を見守りながら指導を行う。番付の高い力士との申し合いは若手にとって貴重な経験となる。
使い方・例文
師匠に指名されて横綱との申し合いに加わった若手は、本番さながらの緊張感の中で技を試した。
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