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熱力学的極限とは?

ねつりきがくてききょくげん

粒子数と体積を同時に無限大にする統計力学の極限操作。

統計力学で粒子数Nと体積VをN/V一定に保ちながら無限大にする極限でマクロな熱力学量が粒子数あたりの確定した値に収束する。

使い方・例文

熱力学的極限をとることで1粒子当たりの自由エネルギーが確定した値をとるようになり統計力学と熱力学の対応が成立する。

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