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焼き鈍しとは?

やきなまし

金属を高温加熱してゆっくり冷やし内部応力を取り除く熱処理。

金属を適切な温度まで加熱して十分な時間保持した後 徐々に冷却することで残留応力の除去・軟化・組織の均質化などを図る熱処理。加工前の素材調整にも使われる。

使い方・例文

冷間圧延で硬化した銅板を焼き鈍しすることで再び加工しやすくなる。

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最終更新:

同じ読みのことば

「やきなまし」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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