海洋温度差発電とは?
かいようおんどさはつでん
表層と深層の海水温度差を利用して発電する技術。
Ocean Thermal Energy Conversionの略(OTEC)で 熱帯・亜熱帯の海に存在する表層水(25〜30℃)と深層水(約4℃)の温度差を利用して 低沸点作動流体を蒸発・凝縮させてタービンを回す発電技術。
使い方・例文
沖縄県久米島では海洋温度差発電の実証試験が行われており 深層水の冷熱も活用されている。
この用語をシェア
最終更新: