本文へスキップ

歯科用CTスキャンとは?

しかようしーてぃーすきゃん

顎骨や歯根の3次元的な構造を撮影する診断装置。

歯科用コーンビームCT(CBCT)は通常のX線では把握しにくい歯根の形態・骨欠損の三次元的な範囲・インプラント埋入のためのシミュレーションなどに使われる。

使い方・例文

歯科用CTスキャンで根管の側枝と骨欠損の立体的な形態が明らかになり治療計画が大きく変わった。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語