棒茶とは?
ぼうちゃ
石川県金沢を代表する郷土茶で、茶の茎(棒)を焙じた芳ばしい香りと軽い口当たりが特ちょうです。
棒茶は、石川県を中心とした北陸地方で広く飲まれる番茶の一種で、茶葉ではなく茎(棒)を主原料として焙煎する。加賀棒茶とも呼ばれ、金沢の茶文化を象徴する存在。焙煎によって香ばしい香りと淡い水色になり、タンニンが少なくまろやかで渋みが弱い。地元では仕事の合間や食事のお供として日常的に飲まれる。
使い方・例文
金沢の茶屋街にある喫茶で加賀棒茶を頼むと、淡い黄金色の水色と焙じた茎の香ばしい香りが食後の口をすっきりさせた。
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