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木原敏江とは?

きはらとしえ

夢の碑シリーズや摩利と新吾で知られる、幻想的な世界観と歴史を題材にした少女漫画の大家です。

木原敏江は東京都出身の漫画家で、一九四六年生まれ。夢の碑シリーズ日本や世界の歴史・伝説をモチーフにした短編連作で、美麗な画風と幻想的な物語が高い評価を受けた。摩利と新吾は大正時代の男子校を舞台にした長編作品で、友情と青春を細やかに描いた。萩尾望都・竹宮惠子らとともに少女漫画の黄金時代を築いた作家のひとりである。

使い方・例文

夢の碑シリーズを読んで、木原敏江が描く歴史の隙間に宿る人間の感情の鮮やかさに、ページを繰る手が止まらなかった。

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