本文へスキップ

斑入りとは?

ふいり

葉や茎の一部が葉緑素を欠いて白や黄色などの色になる変異個体のことで、多肉植物でも観賞価値が高いものが多くあります。

斑入り(ふいり)とは、植物の葉や茎の一部分で葉緑素(クロロフィル)の合成が損なわれ、白・黄・クリーム色などが混在して現れる現象、またはその性質をもつ個体を指す。遺伝的変異・病気・環境ストレスなどが原因となる。多肉植物では斑入りの個体は希少性が高く、高値で取引されることがある。

使い方・例文

斑入りのエケベリアは緑と白のコントラストが美しいが、葉緑素が少ない分、直射日光に当てすぎると焼けやすいので注意が必要だった。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語