敷石とは?
しきいし
庭園や建物の外周に平らな石を敷き詰めて床面や通路を整えた部分のことです。
敷石は、庭園・社寺・玄関まわりなどの通路や広場に、自然石・切石・乱形石などを敷き詰めて地面を整えた部分の総称である。材料の種類・大きさ・目地の取り方によって和風・洋風など多彩な雰囲気を作り出す。延段が歩路に限定されるのに対し、敷石はより広い面積をカバーする場合も含む点で用語の使い分けがある。
使い方・例文
神社の参道に敷き詰められた一枚もの御影石の敷石は、雨に濡れると光沢を放ち、参拝者を社殿へと誘導していた。
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