床山とは?
とこやま
力士の髷を結う専門の職人で、日本相撲協会の職員として力士の所属する部屋や本場所で活動する。
床山は大相撲において力士の髷(まげ)を結う専門の職人をいう。日本相撲協会の職員として各部屋および本場所に配属され、幕下以下の力士の「ちょんまげ」から幕内の「大銀杏」まで髷の種類に応じた技術を持つ。床山にも番付に相当する階梯(位)があり、最上位を「床士(とこし)」という。毎朝の稽古前と本場所の取組前に力士の髪を整える重要な役割を担う。
使い方・例文
本場所当日の朝、床山が素早く大銀杏を結い上げると力士は黙って鏡を確認した。
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