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山本周五郎とは?

やまもとしゅうごろう

昭和期に活躍した時代小説の名手で、「樅の木は残った」「赤ひげ診療譚」などを代表作とします。

山本周五郎は、昭和時代に活躍した小説家で、時代小説・歴史小説を主に著した。「樅の木は残った」「赤ひげ診療譚」「さぶ」「青べか物語」などの代表作があり、庶民の人情と生きる誠実さを温かく描いた作風が特徴である。菊池寛賞を受賞したが、直木賞は辞退したことでも知られる。

使い方・例文

「赤ひげ診療譚」を読むと、貧しい患者と向き合い続けるひたむきな医師の姿が、医療の本質とはと問いかけてくる。

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