直木賞とは?
なおきしょう
日本の大衆文学・エンターテインメント小説の新鋭作家に授与される最も権威ある文学賞のひとつです。
直木賞(直木三十五賞)は1935年に作家・菊池寛が創設した文学賞。文藝春秋社が主催し、日本文学振興会が選考する。大衆文学・エンターテインメント小説の既成または新進作家(概ね中堅まで)を対象とし、毎年上半期と下半期の2回選考される。芥川賞と同時に発表される。
使い方・例文
東野圭吾は2006年の直木賞を『容疑者Xの献身』で受賞し、ミステリ作家としての地位を確固たるものにした。
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