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小早川秀秋とは?

こばやかわひであき

関ヶ原で西軍から東軍に寝返り戦局を決した豊臣秀吉の甥にあたる大名です。

小早川秀秋は、安土桃山時代から江戸時代初期の武将。豊臣秀吉の甥で、関ヶ原の戦いでは西軍に属しながら徳川東軍に寝返り西軍の総崩れを引き起こした。この裏切りが関ヶ原の戦いの帰趨を決したとされる。備前・美作・備中54万石を加増されたが、関ヶ原の翌年に21歳で急死した。

使い方・例文

小早川秀秋の東軍への寝返りは、西軍の大谷吉継隊をまず崩し、連鎖的に西軍を総崩れにさせた関ヶ原の最大の転換点であった。

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