太神楽とは?
だいかぐら
傘や毬・升などを使った曲芸と、獅子舞を組み合わせた寄席の色物芸で、縁起物としても親しまれます。
太神楽は、毬・傘・升などを使った曲芸(ジャグリング系の曲芸)と獅子舞を組み合わせた寄席芸である。傘の上で毬を回す「傘の曲」が代表的な技で、見事な技術と軽快なリズムが特徴。伊勢・熱田などの神社に起源を持つとされ、縁起物として正月や祝い席でも演じられる。鏡味流など複数の流派がある。
使い方・例文
太神楽の演者が傘を高く掲げ、その上で毬を回し続ける場面で、子どもたちは固唾をのんで見守った。
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