外転神経麻痺とは?
がいてんしんけいまひ
目を外側に動かす外転神経が障害される病態。
第6脳神経(外転神経)の障害により外直筋が機能せず、患眼が内転したまま外を向けなくなる。水平複視が生じる。
使い方・例文
脳梗塞後に外転神経麻痺が残り、横を向くとものが二重に見えるようになった。
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