塩原元湯温泉とは?
しおばらもとゆおんせん
栃木県那須塩原市塩原温泉郷の最奥にある、硫黄の白濁湯が湧く最も歴史ある源泉地です。
塩原元湯温泉は栃木県那須塩原市の塩原温泉郷最奥部に位置し、大出館・ゑびすや・梶原館の三軒のみが営業する静寂の湯どころ。泉質は硫化水素型の硫黄泉で、独特の黒みを帯びた「墨湯」や白濁した湯が名物。江戸時代の記録に残る塩原温泉郷の発祥地にあたり、最も古い歴史を持つエリアとされる。
使い方・例文
塩原元湯の大出館で「墨湯」に入ると、黒みがかった硫黄泉が皮膚に吸い付くような感触とともに周囲の山の静けさが際立ち、温泉の本質を改めて見つめ直した。
この用語をシェア
最終更新: