本文へスキップ

固体高分子形燃料電池とは?

こたいこうぶんしがたねんりょうでんち

低温で動作し自動車にも使われる燃料電池(PEFC)。

薄い固体のポリマー膜を電解質とし 約80℃の低温で動作する燃料電池で 起動が速く コンパクトに作れるため 燃料電池自動車や家庭用エネファームに広く使われる。

使い方・例文

固体高分子形燃料電池を搭載したトヨタMIRAIは 水素で走り排出物は水だけの燃料電池車だ。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語