勝負審判とは?
しょうぶしんぱん
本場所の土俵周りに座り、取組の判定を監視し物言いを申告する権限を持つ親方衆による審判役です。
勝負審判は大相撲の本場所において、土俵の四方と正面に座って取組の進行を監視し、判定に疑問がある場合に物言いを申告する権限を持つ役職をいう。日本相撲協会の親方(元力士)が担当し、行司の判定を補完・監視する存在である。協議の場では中心に集まって話し合い、場合によって取り直しや差し違えを裁定する。
使い方・例文
物言いが申告されると5人の勝負審判が土俵中央に集まり、静かに協議して裁定を下した。
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