本文へスキップ

制振構造とは?

せいしんこうぞう

建物内部にダンパーを組み込んで振動吸収する構造技術。

建物の骨組みにダンパー(振動吸収装置)を組み込んで地震強風による揺れのエネルギーを熱などに変換して吸収する技術。

使い方・例文

東京スカイツリーの制振システムには「心柱制振」が採用されており五重塔の知恵を応用している。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

同じ読みのことば

「せいしんこうぞう」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

関連用語