本文へスキップ

初回通過効果とは?

しょかいつうかこうか

経口薬が肝臓で初めて代謝される現象

経口投与された薬物が腸管から吸収され肝門脈を通じて肝臓に達し全身循環前に大量に代謝される現象。利用可能量が大幅に減少することがある。

使い方・例文

ニトログリセリンは初回通過効果で大部分が分解されるため舌下投与が選ばれる。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語