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内生的成長理論とは?

ないせいてきせいちょうりろん

技術進歩を経済モデルの内部で説明する経済成長理論。

ポール・ローマーらが1980年代後半に提唱した理論で、技術知識を蓄積可能な生産要素とみなしR&D・人的資本投資が長期成長を内部から生み出すと考える。

使い方・例文

ローマーは内生的成長理論への貢献により2018年にノーベル経済学賞を受賞し知識の非競合性と外部性が成長を持続させると主張した。

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