作業道とは?
さぎょうどう
木材搬出や保育作業のために森林内に簡易に開設する低規格道路です。
作業道とは、森林施業のために山林内に開設する幅員の狭い簡易道路で、林道より低規格・低コストで開設できる。フォワーダやグラップルを入れるための最低限の幅員を確保し、使用後は復元することも多い。路網密度の向上に最も即効性のある手段として、近年の低コスト林業の文脈で重視されている。
使い方・例文
急傾斜地に縦断勾配15%以内の作業道を600m開設し、隣接する二つの林班への搬出経路を確保した。
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