五輪旗とは?
ごりんき
オリンピックの公式旗で、白地に青・黄・黒・緑・赤の五色の輪を配し、世界五大陸の連帯を象徴します。
五輪旗はIOC(国際オリンピック委員会)が1914年に制定し、1920年アントワープ大会から使用。五つの輪(オリンピックリング)は世界五大陸を表し、白地を加えた六色はすべての国旗の色を含むとされる。旗の縦横比は2対3で、毎回の大会で「選手村旗」として掲揚される。
使い方・例文
アントワープ大会での初掲揚から百年以上経た今でも、五輪旗の開会式掲揚は世界中のテレビで中継される最重要の儀礼の一つだ。
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