乾貴士とは?
いぬいたかし
乾貴士は、日本代表としてワールドカップにも出場したプロサッカー選手で、スペインリーグでの活躍でも知られる左利きのテクニカルなアタッカーです。
乾貴士(いぬい たかし、1988年〜)は、大阪府出身のプロサッカー選手です。ポジションはミッドフィルダー・フォワードで、左利きの技巧的なドリブルと正確なシュートを武器とします。
セレッソ大阪でプロデビュー後、ドイツのボーフム、フランクフルトへと渡り欧州サッカーで経験を積みました。その後スペインのエイバルへ移籍し、スペイン1部リーグ(ラ・リーガ)でコンスタントに活躍。日本人選手としてラ・リーガで長く存在感を示した選手のひとりです。ベティスにも在籍しました。
日本代表では2018年のFIFAワールドカップロシア大会に出場し、グループステージのベルギー戦で2点目となるゴールを決めるなど印象的な活躍を見せました。この大会で日本は決勝トーナメント1回戦(ベスト16)へ進出しています。
国内復帰後はセレッソ大阪や鹿島アントラーズ、ガンバ大阪などJリーグのクラブでもプレーし、欧州で磨いた技術を国内でも発揮しています。個人技と献身的な守備を兼ね備えたプレースタイルで、ファンに広く親しまれる選手です。
使い方・例文
「乾貴士はワールドカップでのゴールで注目を集めたが、スペインリーグでの活躍も長く続いた」というように、日本代表や海外挑戦の文脈で語られます。
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