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中山道六十九次とは?

なかせんどうろくじゅうくつぎ

江戸と京都を結ぶ中山道の六十九宿場のこと。

江戸日本橋から京都三条大橋を内陸ルートで結ぶ中山道の六十九か所の宿場を指す。東海道の内陸代替ルートとして重要だった。

使い方・例文

中山道六十九次の木曽路には妻籠宿や馬籠宿など江戸時代の景観を残す宿場が今も観光地として人気を集める。

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