三十三間堂とは?
さんじゅうさんげんどう
京都市東山区に建つ、1001体の千手観音像が並ぶ長大な仏堂(蓮華王院)です。
三十三間堂(蓮華王院本堂)は京都市東山区三十三間堂廻町に位置し、1165年に後白河法皇の院政庁(法住寺殿)内に平清盛が建立した。桁行が33間(約120メートル)あることから三十三間堂と呼ばれ、中央に坐像1体と両脇に各500体・計1001体の千手観音像が整然と並ぶ壮観な空間をつくり出している。
使い方・例文
三十三間堂の堂内に足を踏み入れると、金色の千手観音が整然と視界の両端まで続き、その全員がこちらをみているような視覚的な圧倒感があった。
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