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一炷とは?

いちじゅう

お香を一度焚く際の量を数える単位。

組香などで香木一回分を焚くことの数え方で「一炷・二炷」と数える。同じ字を「いっちゅう」とも読みお香の量・回数を表す基本的な単位として香道で用いられる。

使い方・例文

源氏香は五炷の香りを参加者が順に聞いて答えを競う組香形式である。

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