ヴァージニア・ウルフとは?
ゔぁーじにあ・うるふ
意識の流れ技法を駆使した小説で知られ、フェミニズム批評の先駆的著作も著したイギリスの作家です。
ヴァージニア・ウルフは一八八二年にロンドンで生まれ、「ダロウェイ夫人」「灯台へ」などの実験的小説で「意識の流れ」という文学技法を精緻に用いた。「自分だけの部屋」では女性が文学を書くためには経済的独立と私的空間が必要だと論じ、フェミニズム批評の先駆的著作となった。
使い方・例文
ウルフは登場人物の心理の奥深くを時間軸を自在に操りながら描き、従来の小説の語り方を大きく変えた。
この用語をシェア
最終更新: