ラマヌジャンとは?
らまぬじゃん
20世紀インドの数学者で、独学で整数論・無限級数・連分数の驚異的な公式を発見しました。
スリニヴァーサ・ラマヌジャンは1887年生まれのインドの数学者で、ほぼ独学で数学を習得した。ハーディーに才能を認められてケンブリッジへ渡り、分割数・タウ関数・ラマヌジャン予想など無数の深い公式や予想を残した。32歳で夭折したが、その遺したノートは現在も数学者が研究を続ける宝庫である。
使い方・例文
ラマヌジャンが直感的に書き留めた公式の多くは証明なしに正しく、後世の数学者が証明に多くの年月を費やした。
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