ヨハネス・ブラームスとは?
よはねす・ぶらーむす
ロマン派の時代に古典的な形式を重んじたドイツの作曲家で、4つの交響曲はいずれも傑作とされます。
ヨハネス・ブラームスは19世紀に活躍したドイツの作曲家・ピアニストである。シューマンに見出されてウィーンで名声を得た。形式的な厳密さとロマン派的な感情表現を融合した作風が特徴で、交響曲4曲・ドイツ・レクイエム・ピアノ協奏曲などが代表作とされる。ワーグナーとの対比で「絶対音楽」の旗手とも呼ばれた。
使い方・例文
ブラームスの交響曲第1番のフィナーレを初めてオーケストラで演奏したとき、弦楽器のコラールの重厚さに感動した。
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