マリア・テレジア広場(ウィーン)とは?
まりあ・てれじあひろば(うぃーん)
オーストリア・ウィーンにある広場で、向かい合うように建つ美術史美術館と自然史博物館の2棟のネオバロック様式の宮殿建築を中心とした都市景観の核です。
マリア・テレジア広場は、ウィーン旧市街とリング通りの接点に位置し、1891年に開館した美術史美術館と自然史博物館の2棟が対称に建ち並ぶ広場。中央にマリア・テレジア像が置かれ、ネオバロック様式の統一された建物群がウィーン・リングシュトラーセの都市景観を形成する代表例とされる。
使い方・例文
ウィーンのマリア・テレジア広場では、向かい合う2つのネオバロック建築が鏡像のように並び、中央の像と相まって19世紀の都市設計の整合性を体感できる。
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