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マネージドサービスとは?

まねーじどさーびす

マネージドサービスとは、サーバーインフラの運用管理をクラウドプロバイダや専門業者が代行するサービス形態のことです。

マネージドサービス(Managed Service)とは、ITインフラソフトウェアの運用・保守・管理をサービス提供者(クラウドプロバイダや専門事業者)が担う形態のサービスです。利用者は煩雑な運用作業から解放され、アプリケーション開発やビジネスロジック集中できます。

マネージドサービスの主な特徴

  • OSやミドルウェアのパッチ適用・バージョン管理を自動化
  • 高可用性・スケーリング・バックアップを自動対応
  • 監視・アラートがあらかじめ組み込まれている
  • ライセンス管理が不要なケースが多い

代表的な例
クラウド分野ではAmazon RDS(マネージドデータベース)、Amazon S3(マネージドオブジェクトストレージ)、Google Kubernetes Engine(マネージドKubernetes)などが有名です。自社でMySQLサーバーを構築・運用する代わりにRDSを使えば、バックアップ・フェイルオーバー・パッチ適用などがすべてAWS側で管理されます。

メリットとデメリット
利点はエンジニアリソースの節約と安定性の向上ですが、カスタマイズの自由度が制限される場合があります。また、サービス利用料がセルフ運用より割高になるケースもあるため、コストと運用負荷のバランスを考慮して選択することが重要です。

使い方・例文

スタートアップ企業が自社サービスのデータベースにAmazon RDS(マネージドサービス)を採用し、バックアップや冗長化の設定作業を省いて開発に専念するといった場面で使われます。

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