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フランジバックとは?

ふらんじばっく

カメラのマウント面から撮像素子(フィルム面)までの距離で、レンズ設計の基準となる寸法です。

フランジバック(フランフォーカル距離)は、レンズマウントフランジ面(ボディ側の基準面)から撮像素子面までの精密な距離。一眼レフではミラーボックスのスペースが必要なため44〜46mm程度あるが、ミラーレスは16〜20mm程度と短い。この違いにより、ミラーレスボディでは一眼レフ用レンズをアダプターで使えるが逆は困難になる。

使い方・例文

フランジバックが16mmと短いEマウントミラーレスは、44mmフランジのEFレンズをアダプターで装着してもフルAFが維持できる場合がある。

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