パブロ・ネルーダとは?
ぱぶろ・ねるーだ
チリ出身の詩人で、ノーベル文学賞を受賞した20世紀ラテンアメリカを代表する詩人です。
ネルーダは1904〜1973年にチリで生まれた詩人・外交官・政治家で、1971年にノーベル文学賞を受賞した。「二十の愛の詩と一つの絶望の歌」「地上の住処」「ベネラル・カントー」など愛・自然・政治をテーマにした多様な詩集を残した。スペイン語詩に新しい命を吹き込み、ラテンアメリカ文学の国際化に大きく貢献した。
使い方・例文
ネルーダの「二十の愛の詩と一つの絶望の歌」は、二十歳の青年が書いた官能的な恋愛詩として、今もスペイン語圏で最も読まれる詩集のひとつである。
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