パウル・ランゲルハンスとは?
ぱうる・らんげるはんす
十九世紀ドイツの病理解剖学者で、膵臓に散在する内分泌細胞群(ランゲルハンス島)を発見した人物です。
パウル・ランゲルハンスは一八四七年生まれのドイツの解剖学者で、一八六九年に医学生として膵臓内に散在する特殊な細胞群を発見した。後にこの細胞群はインスリンを分泌するβ細胞などを含むことが判明し「ランゲルハンス島」と命名されて糖尿病研究の出発点となった。
使い方・例文
糖尿病の授業で、ランゲルハンスが学生時代に発見した膵島がインスリン分泌の場所として確認されるまでに数十年かかったと紹介された。
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