バーソロミュー・ディアスとは?
ばーそろみゅー・でぃあす
1488年にヨーロッパ人として初めてアフリカ南端の喜望峰を回ったポルトガルの航海者です。
バーソロミュー・ディアス(1450頃〜1500年)はポルトガルの航海者。1487〜1488年の航海でアフリカ南端を回り、嵐の後に「嵐の岬」と名付けた(後にジョアン2世が「喜望峰」と改称)。インドへの海上航路が存在することを実証した先駆的な航海で、バスコ・ダ・ガマの成功への道を開いた。1500年のカブラルのブラジル遠征に参加中に嵐で溺死した。
使い方・例文
ディアスが「嵐の岬」と呼んだ場所は、のちにポルトガル王が「喜望峰」と改名し、インドへの航路の希望を象徴する名称として定着した。
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