バルテュスとは?
ばるてぅす
ポーランド系フランスの画家で、室内の少女を描いた作品が物議を醸しながらも20世紀の巨匠と評されます。
1908年にフランスのパリで生まれ、2001年にスイスのロッシニエールで没した画家です。本名バルタザール・クロソウスキー・ド・ローラ。思春期の少女を描いた作品は倫理的論争を招きつつも、古典的な写実技法と詩的構成により美術史上重要な地位を占めています。晩年は日本文化にも傾倒しました。
使い方・例文
バルテュスは自らを「偉大な巨匠の最後の一人」と称し、近代美術と一線を画した写実画を描きました。
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