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バセドウ病とは?

ばせどうびょう

甲状腺が過剰に働き続ける自己免疫疾患。

TSH受容体自己抗体により甲状腺が持続的に刺激されてホルモンが過剰分泌され、動悸・体重減少・眼球突出・発汗などが起きる。抗甲状腺薬・放射線・手術で治療する。

使い方・例文

動悸と体重減少を主訴に受診し、TSH受容体抗体陽性でバセドウ病と確定診断された。

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