ドロップボールとは?
どろっぷぼーる
試合が中断した際に審判がボールを地面へ落として再開させる、どちらにも有利でない再開方式です。
ドロップボールとは、サッカーで怪我の選手が出た場合など特定の事由で試合が中断された際に、審判がボールを地面に落として試合を再開させる方法のこと。2019年のルール改正以降は原則として中断前にボールを持っていたチームのGKまたは指定選手に向けてドロップが行われるようになり、競り合いが減少した。
使い方・例文
インジャリーの後のドロップボールをGKが受け取り、味方DFへつなぐことで試合が穏やかに再開した。
この用語をシェア
最終更新: