テロペアとは?
てろぺあ
オーストラリア原産のヤマモガシ科の低木で、炎のような鮮紅色の花序を持ちます。
テロペアはヤマモガシ科テロペア属の常緑低木で、オーストラリア南東部が原産。ニューサウスウェールズ州の州花「ワラタ(T. speciosissima)」が最もよく知られる。頭状花序の先端が赤い苞に包まれた独特の構造で、花径は10〜15cmに達する。酸性で水はけのよい土を好み、アルカリ土壌では育たない。切り花として国際的な需要が高い。
使い方・例文
フラワーショップで見つけたテロペアの深紅の花序は、まるで炎が燃え上がるような存在感があった。
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