テスト駆動開発とは?
てすとくどうかいはつ
テストコードを先に書いてから実装するサイクルを繰り返す開発手法のことです。
テスト駆動開発(TDD: Test-Driven Development)とは、まず失敗するテストを書き(Red)、次にそのテストを通す最小限の実装を行い(Green)、コードを整理する(Refactor)という3ステップのサイクルを繰り返す開発手法を指す。ケント・ベックによって提唱され、バグの早期発見と設計の改善に効果があるとされる。
使い方・例文
新機能を追加するたびにRed/Green/Refactorのサイクルを意識してTDDで進めたら、リグレッションの発見が格段に早くなった。
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