ダウェルジョイントとは?
だうぇるじょいんと
接合する二材の双方に穴を開け、木製の丸棒(ダウェル)をはめ込んで接合する木工技法で、現代の機械家具生産で広く用いられます。
ダウェルジョイント(dowel joint)は、接合する二つの木材それぞれに対応した丸穴を穿ち、木製またはプラスチック製の丸棒(ダウェル)を接着剤と組み合わせてはめ込むことで材同士を固定する接合技法である。モーティス・アンド・テノンに比べ加工が機械化しやすく、コスト効率が高いため、20世紀以降の量産家具・フラットパック家具(組立式家具)の標準的接合として普及した。精度が高ければモーティス接合と同等の強度を発揮する。
使い方・例文
IKEAの組立式テーブルのパーツをダウェルで合わせていくと、位置決めの精度の高さのおかげで歪みなくぴったり組み上がった。
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