スループットとは?
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単位時間に実際に処理・転送できるデータ量を表す性能指標です。
スループットとは、ネットワークやシステムが単位時間あたりに実際に処理またはデータ転送できる量のこと。帯域幅(最大能力)とは異なり、実際の利用条件下での実測値を指す。パケットロスや再送、プロトコルのオーバーヘッドによって帯域幅より低くなることが多い。ストレージでは1秒あたりの書き込み速度、Webサーバーでは1秒あたりのリクエスト処理数などで測られる。
使い方・例文
テストツールでHTTP/2のスループットを計測したところ、HTTP/1.1の3倍以上のリクエスト処理能力があることを確認できた。
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