サブプライムローンとは?
さぶぷらいむろーん
信用力の低い借り手に対して高い金利で貸し付けた住宅ローンで、証券化され世界に広まったことでリーマン・ショックの原因となりました。
サブプライムローンとは、信用力(プライム)に満たない層(サブプライム)を対象に提供された高金利の住宅ローンを指す。これを大量に組み込んだ証券化商品(MBS・CDO)が世界の投資家に販売され、住宅価格の下落で一斉に価値を失ったことが2008年金融危機の主要因となった。
使い方・例文
当初は低い金利設定で借り入れを促し、数年後に金利が急上昇する構造だったため、多くの借り手が返済不能に陥った。
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