サタジット・レイとは?
さたじっとれい
「大地のうた」三部作でインド映画を世界に知らしめた巨匠です。
サタジット・レイ(1921〜1992年)はインド(ベンガル)の映画監督・脚本家・音楽家です。「大地のうた」「大河のうた」「大樹のうた」のアプ三部作でインド映画を世界に紹介し、カンヌ・ベルリン・ヴェネツィアの主要映画祭で多くの賞を受賞しました。晩年にはアカデミー名誉賞を授与されています。
使い方・例文
サタジット・レイの「大地のうた」はインドの少年の成長を詩情豊かに描いた傑作だ。
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