本文へスキップ

ゴールデン・テンプル(黄金寺院)とは?

ごーるでん・てんぷる

インドパンジャーブ州アムリトサルにあるシク教最大の聖地で、聖典「グル・グラント・サーヒブ」を安置する黄金で覆われた礼拝所です。

ゴールデン・テンプル(ハルマンディル・サーヒブ)は、インドパンジャーブ州アムリトサルに位置するシク教最高聖地で、16世紀末から17世紀初頭にかけて建立された。アムリト・サロワル(不死の池)と呼ばれる聖池の中央の島に立ち、外観を金箔で覆われた礼拝堂にはシク教の聖典「グル・グラント・サーヒブ」が安置されている。信者が身分・宗教を問わず無料の食事を提供する施設(ランガル)でも知られる。

使い方・例文

ゴールデン・テンプルに夜明け前に訪れると、聖池に映り込む黄金の寺院が水面に揺れる中、祈りを詠唱するシク教徒の声が大気に溶け込み、信仰共同体の温かさが異教徒にも届いてくる感覚があった。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語