本文へスキップ

コンシステントハッシングとは?

こんしすてんとはっしんぐ

ノード追加削除の影響最小化する分散ハッシュ手法。

リング状の仮想空間にノードとデータをハッシュ値で配置する方式で ノードの追加・削除の際に再配置が必要なキー数を最小化できる分散キャッシュやDHTで広く使われる手法。

使い方・例文

DynamoDBはコンシステントハッシングを使ってノード数変化時のデータ再配置コストを抑えている。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語