カレリア地峡とは?
かれりあちきょう
フィンランドとロシアの間に位置する、バルト海と接する地峡です。
カレリア地峡は、フィンランド湾(バルト海)とラドガ湖の間に位置する地峡で、現在はロシア領(旧フィンランド領)のサンクトペテルブルク北方にある。第二次世界大戦前はフィンランド領で、1939年の冬戦争の激戦地となった。花崗岩が多い地形で、歴史的には多くの防衛線(マンネルヘイム線など)が築かれた。
使い方・例文
カレリア地峡のマンネルヘイム線跡には、今もコンクリート製のトーチカが森の中に残っている。
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